卒業生紹介

外食チェーン様に新たな食の魅力を提案。

卒業生紹介

私は今、こんな仕事をしています

大手外食チェーン様に、自社の業務用商品を紹介したり、その商品を使った新メニューや販促策を提案する営業を担当しています。競合他社がひしめく中で、採用に結びつけるためには、おいしさやオリジナリティはもちろんのこと、調理オペレーション、国内外の工場と連携した生産体制、コストなど、さまざまな要素をクリアしなくてはなりません。その過程では困難もありますが、自ら試作を重ねて提案した商品が飲食店様のメニューブックに載り、実際にお客様が笑顔で食べていらっしゃる姿を見た時はとてもうれしく、充実感を覚えます。

中京大学総合政策学部
中京大学総合政策学部

就職活動を振り返って

「総合政策学部で学んだマーケティングの知識や、大学4年間の飲食店アルバイトの経験を生かし、世の中に新しい食の価値や満足を生み出したい」。そう考え、食品・飲料メーカーの営業職を志望しました。中でも日本ハムは、「シャウエッセン」「グルメイドステーキ」など、子供の頃から親しんできたロングセラー商品が多く、商材の魅力を再認識したこと、そして選考を通して、若手にもどんどん仕事を任せてもらえる社風を感じたことが決め手となり、入社を決意しました。

中京大学総合政策学部

これからの私

私たち営業職のミッションは自社の売上を伸ばすことにありますが、ただ商品を売るのではなく、お客様企業の活性化や課題解決をサポートするパートナーになることが大切だと考えています。そのため心がけているのは、常にアンテナを高く張っておくこと。話題の飲食店で、通勤電車の中で、インターネットやテレビ、雑誌で・・・日々のあらゆる場面で「次のアイデア」に生かせることがないかを考え続けています。そして、お得意先様はもとより、これまで食肉加工製品と縁が薄かった分野の外食チェーン様も含めて、「食」の新しい魅力と日本ハム製品のおいしさを広げていくことが今の私の目標です。
ゆくゆくは海外に赴任してグローバルな営業活動にも挑戦してみたいですね。実は当社は海外売上比率が少なく、世界的に見ればまだまだ無名に近い存在です。ぜひ新たな市場を開拓し、日本ハムの知名度向上に貢献したいと考えています。

中京大学総合政策学部

大学時代の思い出

中京大学総合政策学部

2年次に、選択科目の「海外インターンシップ」でアメリカ・ロサンゼルスへ。ホームステイをしながら日系企業で約3週間お世話になりました。外国人のクライアントと対等にコミュニケーションを図り、ビジネスチャンスをつかむ駐在員の方々から大いに刺激を受け、やり遂げる意思を持つことの大切さを実感。仕事で壁にぶつかった時はいつもこの時の経験を思い出し、自分を奮い立たせています。

オープンキャンパスレポート

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